炭の家の優れた4つの力!
【炭の家】を開発した出雲土建株式会社では、常設モデルルーム(炭八ありの部屋、炭八なしの部屋)を設けて、炭の家と通常の鉄筋コンクリート造マンションの違いについて様々な比較実験を行っています。
<炭の家の力1-省エネ>
冬暖かく、夏涼しく過ごしやすい。
自然素材の“炭”で冷暖房に頼らない生活を!
下図は、2009年2月12日 午後9:30に撮影した炭八ありの部屋、炭八なしの部屋の同じ場所のサーモグラフィ画像です。炭の蓄熱効果により冬は暖房を停止しても暖かいことがわかります。また、夏は除湿効果により涼しく感じます。
<炭の家の力2-除湿>
サラッと快適な室内へ!カビ・ダニの抑制にも!
室内の余分な湿気は、天井の炭八が吸って通気口を通じて屋外へ放出されます。
モデルルームでの比較実験の結果、通常のマンションより約10%湿度が低下することが実証されました。外気という自然のエネルギーによる新鮮な空気で体にやさしい生活環境が実現できます。
<炭の家の力3-消臭>
料理の後もすっきり、気になるニオイも吸収…
新築特有のツーンと鼻をつくニオイ。主な原因は、建材から発生するホルムアルデヒドやトルエンなどの化学物質です。また、魚を焼いた後などの食べ物のニオイを炭八が吸収します。
<炭の家の力4-防音>
上階からのドスン音が静かに!
上階から聞こえる子どもが走り回ったりした際に伝わる「ドスン!」という音(重量床衝撃音)を低減し、静かな生活空間を実現します。
従来この「ドスン音」の低減にはコンクリート床厚を厚くすることが一般的とされてきましたが、炭八を天井に敷設することによりコンクリート厚を3cm厚くした場合と同等の効果を発揮することが実証されました。
<出雲土建株式会社談>
「入居待ちが出るほどの97.6%(24棟、393戸での6年間述べ入居率)と高い入居率!6年間で24棟393戸を引渡しさせていただきました!出雲市内の炭の家では延べ入居率97.6%と、入退去時の約1~2ヶ月以外はほぼ満室です。地域によっては、入居待ちができるほど好評いただいており、出雲市内で部屋探しのお客様から「炭の家は空いていませんか?」と不動産屋さんに問い合わせがあるほどに認知度が高まっています。」








